2009年09月24日
サイクリングinスイス2
グリューッサ!
以前にもご紹介したスイスでのサイクリング。
近場を走ってひと汗かいたり、
途中でピクニックもする日帰りサイクリングも楽しいのですが、
ここスイスでは、自転車旅行を楽しむ人もたくさんいます。
私たちも、スイスのイタリア語圏まで
二泊三日(キャンプをしながら)の自転車旅行をしてきました。
山を越え谷を越え、
テントも寝袋も運びながらの旅はハードでしたが面白かったです。

画像は、ゴッタルド峠(なんと標高2108m、
撮影場所は2091mのところ)の頂上で撮影。
二つ峠を越えましたが、
最初のスーステン峠(標高2224m)の頂上は氷河がすぐそこに!
同じように自転車で峠越えをしている人たちと
励まし合いながら頑張って自転車をこぎました。
自然が豊かな信州で、
みなさんもサイクリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。
以前にもご紹介したスイスでのサイクリング。
近場を走ってひと汗かいたり、
途中でピクニックもする日帰りサイクリングも楽しいのですが、
ここスイスでは、自転車旅行を楽しむ人もたくさんいます。
私たちも、スイスのイタリア語圏まで
二泊三日(キャンプをしながら)の自転車旅行をしてきました。
山を越え谷を越え、
テントも寝袋も運びながらの旅はハードでしたが面白かったです。

画像は、ゴッタルド峠(なんと標高2108m、
撮影場所は2091mのところ)の頂上で撮影。
二つ峠を越えましたが、
最初のスーステン峠(標高2224m)の頂上は氷河がすぐそこに!
同じように自転車で峠越えをしている人たちと
励まし合いながら頑張って自転車をこぎました。
自然が豊かな信州で、
みなさんもサイクリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。
2009年09月01日
故郷だより15
前略 木の実さま
我が北相木村の短い夏が終わります。

今年は本当に暑くならなかったな。
東京も随分涼しくなってきているだろうね。

インフルエンザが流行しているようなので充分気をつけて咽喉を大事にしてくださいね。
君は唄歌いなんだからな。
二~三日前に我が北相木村がさる番組に紹介されたんだ。
最近はこの手の「田舎紹介」みたいな番組が増えてきたんだけど
「おとう」はいつも思うんだけれど「田舎番組」って都会人が田舎にもつイメージ、
あるいは「カルチャーショック」の面白さをテーマに番組が作られていて、
普段の田舎のイメージではなくそれらに沿った番組が造られている・・・と感じるんだよね。
良いも悪いも、都会と田舎の格差を掘り出しての番組作りにはちょっと抵抗をも感じていたんだ。

しかし、今回はそうでもなく、
ありのままの田舎の「おじあん」や「おばやん」の普段着の生活模様をとらえていて、
実に北相木らしい番組だったね。
時間にして10分もないコーナーだったけど、
よく見知った人たちがごく普通に写し出されていたね。
相変わらず「社会の窓」を全開していた「おとやん」
インタビューにも「おとやん節」は最高にいかしていたよ。
都会の製作会社は自然が美しい時期の田舎にやって来て
「都会人」に「田舎はすばらしいでしょう」って紹介したり
「よそいき」の田舎暮らしを取材してるけど、
自然の厳しさや田舎暮らし辛さには蓋をしてしまう。
本当の「田舎暮らし」ではテレビ向きではないかもしれないね。
辛さや厳しさをも全部抱え込んでの「田舎暮らし」を乗り越えると
本当の「田舎暮らし」の素晴らしさが見えてくるんだけどね。
そんなのも含めて「おとやん」の一つ一つの言葉は「いかしていた!!」
本物の「田舎人」だな。「おとう」はまだまだな。
「おとう」が高校生の頃(いまでも)尊敬している
岡林信康氏の唄の中に「オイラいちぬけた」っていうのがある。
40年前に「田舎と都会」の関係を歌った名曲だ。
岡林氏はどこまで解っていたのかはしらないが、
実にうまい表現でいい歌だ。
たまに「おとう」も「いちぬけた」って言いたい時もあるんだぜ。
子育てにも生活にもね。 父拝
我が北相木村の短い夏が終わります。

今年は本当に暑くならなかったな。
東京も随分涼しくなってきているだろうね。

インフルエンザが流行しているようなので充分気をつけて咽喉を大事にしてくださいね。
君は唄歌いなんだからな。
二~三日前に我が北相木村がさる番組に紹介されたんだ。
最近はこの手の「田舎紹介」みたいな番組が増えてきたんだけど
「おとう」はいつも思うんだけれど「田舎番組」って都会人が田舎にもつイメージ、
あるいは「カルチャーショック」の面白さをテーマに番組が作られていて、
普段の田舎のイメージではなくそれらに沿った番組が造られている・・・と感じるんだよね。
良いも悪いも、都会と田舎の格差を掘り出しての番組作りにはちょっと抵抗をも感じていたんだ。

しかし、今回はそうでもなく、
ありのままの田舎の「おじあん」や「おばやん」の普段着の生活模様をとらえていて、
実に北相木らしい番組だったね。
時間にして10分もないコーナーだったけど、
よく見知った人たちがごく普通に写し出されていたね。
相変わらず「社会の窓」を全開していた「おとやん」
インタビューにも「おとやん節」は最高にいかしていたよ。
都会の製作会社は自然が美しい時期の田舎にやって来て
「都会人」に「田舎はすばらしいでしょう」って紹介したり
「よそいき」の田舎暮らしを取材してるけど、
自然の厳しさや田舎暮らし辛さには蓋をしてしまう。
本当の「田舎暮らし」ではテレビ向きではないかもしれないね。
辛さや厳しさをも全部抱え込んでの「田舎暮らし」を乗り越えると
本当の「田舎暮らし」の素晴らしさが見えてくるんだけどね。
そんなのも含めて「おとやん」の一つ一つの言葉は「いかしていた!!」
本物の「田舎人」だな。「おとう」はまだまだな。
「おとう」が高校生の頃(いまでも)尊敬している
岡林信康氏の唄の中に「オイラいちぬけた」っていうのがある。
40年前に「田舎と都会」の関係を歌った名曲だ。
岡林氏はどこまで解っていたのかはしらないが、
実にうまい表現でいい歌だ。
たまに「おとう」も「いちぬけた」って言いたい時もあるんだぜ。
子育てにも生活にもね。 父拝
2009年09月01日
戸倉上山田温泉の特徴料理:おしぼりうどん
県外また遠くから知り合いが来れば、
食事は連れて行く時はやはり、地元の特徴な料理を食べさせたいですね。
信州全体はおそばが有名ですが、
この戸倉上山田温泉の「ここだけ」の味はおしぼりうどんです。

最近は人気があって、上田市や長野市でやりだしている店もあるけれど、
元々はこの近辺からです。
と言うのは、この近辺でしか取れないねずみ大根と言う辛み大根を使うからです。
「この辺で土が良いからこういう特別な大根が出来るか」とよく聞かれますが、
実は土が荒いです。
荒いからこそ、大根が伸びれなくて、辛みが集中する訳です。
その辛いねずみ大根をすり下ろして、
搾る;その汁に甘い信州味噌を混ぜて(そうしないと辛くて食べれない!)、
そこにうどんをつけて食べる。これがおしぼりうどんです。
本来なら、夜にいっぱい飲んでから食べると一番美味しいらしいです。
おなかにやさしいからですね。
しかし、健康食とも言われていますので
このごろは普通になお昼にも夕食にも出している店が増えています。
戸倉上山田温泉の中で、おしぼりうどんを出してお店は数件があります。

1つは今年に出来たZaggat長野に載っています:古波久。
上山田温泉の繁華街の細い道に隠れています。
お店の中は囲炉裏などがあって、古い民家のまた良い雰囲気です。
長年の経験を生かして、一番辛い大根を取れているのが自慢だそうです。
戸倉上山田温泉にいらっしゃり際、古波久へどうぞ。
詳しくは http://r.gnavi.co.jp/n746200/
食事は連れて行く時はやはり、地元の特徴な料理を食べさせたいですね。
信州全体はおそばが有名ですが、
この戸倉上山田温泉の「ここだけ」の味はおしぼりうどんです。
最近は人気があって、上田市や長野市でやりだしている店もあるけれど、
元々はこの近辺からです。
と言うのは、この近辺でしか取れないねずみ大根と言う辛み大根を使うからです。
「この辺で土が良いからこういう特別な大根が出来るか」とよく聞かれますが、
実は土が荒いです。
荒いからこそ、大根が伸びれなくて、辛みが集中する訳です。
その辛いねずみ大根をすり下ろして、
搾る;その汁に甘い信州味噌を混ぜて(そうしないと辛くて食べれない!)、
そこにうどんをつけて食べる。これがおしぼりうどんです。
本来なら、夜にいっぱい飲んでから食べると一番美味しいらしいです。
おなかにやさしいからですね。
しかし、健康食とも言われていますので
このごろは普通になお昼にも夕食にも出している店が増えています。
戸倉上山田温泉の中で、おしぼりうどんを出してお店は数件があります。
1つは今年に出来たZaggat長野に載っています:古波久。
上山田温泉の繁華街の細い道に隠れています。
お店の中は囲炉裏などがあって、古い民家のまた良い雰囲気です。
長年の経験を生かして、一番辛い大根を取れているのが自慢だそうです。
戸倉上山田温泉にいらっしゃり際、古波久へどうぞ。
詳しくは http://r.gnavi.co.jp/n746200/
2009年09月01日
カヌー世界選手権!
グリューッサ!
だんだんと日も短くなってきて朝晩は涼しい今日この頃。
でも!スイスの夏はまだ終わっていませんよ。
9月1日からここトゥーンの町では「熱い戦い」が始まります。
カヌーフリースタイルの世界選手権が開催されるのです!!!
トゥーンの観光名所のひとつでもある水門。
ここから流れ出る激流スポットが会場です。
カヌーをコントロールしながら様々なトリックで競い合います。
すっごく激しい動きに観衆は大興奮!
くるりと一回転したり、鮮やかなトリックの数々に魅せられます。
そして。なんとなんと日本チームも出場しているのです!
表彰台にあがる可能性も高いとか。
スイス在住の信州人、日本人として、がっつり応援しますよ!
それにしてもこの水門、トゥーン湖から流れ出た
アーレ川の水位を調節することが本来の目的のはずなのに。
サーフィンをしたり、カヌーの世界選手権までやってしまうとは。
スゴイですね~(笑)。

画像は、練習中の風景と女子選手の皆さんです。
だんだんと日も短くなってきて朝晩は涼しい今日この頃。
でも!スイスの夏はまだ終わっていませんよ。
9月1日からここトゥーンの町では「熱い戦い」が始まります。
カヌーフリースタイルの世界選手権が開催されるのです!!!
トゥーンの観光名所のひとつでもある水門。
ここから流れ出る激流スポットが会場です。
カヌーをコントロールしながら様々なトリックで競い合います。
すっごく激しい動きに観衆は大興奮!
くるりと一回転したり、鮮やかなトリックの数々に魅せられます。
そして。なんとなんと日本チームも出場しているのです!
表彰台にあがる可能性も高いとか。
スイス在住の信州人、日本人として、がっつり応援しますよ!
それにしてもこの水門、トゥーン湖から流れ出た
アーレ川の水位を調節することが本来の目的のはずなのに。
サーフィンをしたり、カヌーの世界選手権までやってしまうとは。
スゴイですね~(笑)。

画像は、練習中の風景と女子選手の皆さんです。